はじめての家族旅行



土曜日、いつも通りうじゃ(うららの愛称です)に6時30分に起こされ、ぱぴお夫婦はしぶしぶ起き出す。
8時くらいになって調子が出てきたので、食事をして、出発準備。。。
10時くらいに準備完了し、ぱぴおはとりあえず、車に荷物を運び込む。
じつは、翌日(12月19日)妻の誕生日だったので、カバンの下に内緒のプレゼントを隠す。
(結構有名なチョコレート屋のばらのチョコレートです)
その後、10時30分くらいに家を出発し、うじゃをチャイルドシートに乗せる。
20分くらいはおとなしく乗っていたが、その後騒ぎ出すので海老名SAで休憩をすることに…。

うじゃを抱っこのままで御殿場まで直行し、「BIG BOY」なる手ごねハンバーグの店で昼食を済ます。
そこではうじゃにコーンポタージュとポテトをたべさせた。(ん〜、なんかおいしそうに食べてるぞ!)
・・・これは後でわかったことだが、そこに布切れを忘れ2日連続で同じ店で昼食を取ることになる・・・

2時30分チェックインを済ませ、部屋でちょっとの間休む。
うじゃのぱんてぃを替えるべく、妻がカバンを空ける。
(リュックに入っているのになぜカバンを…ぱぴおは思う…)
「なに、これ?」
せっかく隠しておいたプレゼントがバレてしまう。
敢え無く白状(^_^;)。

一段落ついたので、観光に出かけることに。
御殿場(ホテルのそば)には特に何もないので、山中湖へ行くことに…。
クリスマスミュージアム(だったかな?)、なかにツリーがあるミュージアムへいくが、なんかうさんくさかったのでやめることに。
山中湖畔の土産屋で、数点のみやげ物を買い(実は梅宮辰夫の店でふりかけをかった)、山中湖一周のドライブに。
でも、10分ほどで元の場所に戻ってしまう。
ホテルへの帰り道、ローソンに寄りポテチをかって夜に備える。

ホテルの食事は最低ランクの5,000円、それが、レストランの入り口にどのグループがいくらの食事か書いてあった。
多分、セッティングの関係だと思うのだが…。
それを見ると、5組中4組が5,000円だった。よかったよかった。

その夜、うじゃは疲れたのか8時くらいで寝てしまった。

その後は夫婦の時間…。(なんてね!)
ちなみに、その後に約束していたプレゼントを渡す。

と、まぁ、こんな感じで1日目は終了したのでした。

1日目を無事(ほんとか?)に終えたぱぴお家一行は、2日目の朝もいつもどおり6時30分くらいにうじゃにおこされ敢え無く起床。
今日は昨日と打って変わり、天気が良く、周りの山々がとてもきれい。
朝食まではまだ1時間半もあるし、何をして時間をつぶそうか。。。
とりあえず、うじゃの着替えを済ませ「ちゃ〜」でも飲むかということで、持参してきた紅茶を飲む。
さて、と、散歩にでも出かけようか、っと思ったが、朝食まではあと15分しかない。
しかたなく、TVをつけて時間つぶし。
そうしている内に、フロントからTELがあり、食事の用意ができたとのこと。
昨夜は一番で行ってしまったので、今朝はちょっと遅らせて行こうということになり、5分くらいうじゃと遊んでから行った。

朝食は定番のあじ干物と卵焼き、それに味付海苔に味噌汁、かまぼこ、かと思いきや、あれれ、ロールパンにスクランブルエッグとベーコンが挟まってるではないですか。
もう一つのを見ると、ハムとサラダが…。
それに、コーヒーか紅茶がつくというではないですか。
昨夜はコーヒーを頼んだが、あまりにもアメリカンだったので今日は、(さっき飲んでしまったが)紅茶にすることに。
まぁまぁの朝食だったと満足しながらも、なんだか物足りない感じで食事を済ませて。
(もうひとつたべたいなぁ。。。)

その後、すぐに出発しても良かったのだか近所を散歩して、ホテルの前で記念写真!!
近所にはテニスコートしかなかったが、朝もやに包まれなんかいい感じ。
ちょっと寒いのが気になるが、そんなことは言ってられない。
そうこうしているうちに、うじゃが寝てしまった。

そして、10時ちょっと前にホテルをチェックアウト。
フロントで、「この辺で、富士山がきれいに見えるところ教えて!!」と聞いたが、なかなか返事が返って来ない。
ん〜。フロントも困っている様子。何せ富士山の麓なので富士山はあんまり見えない。
5分くらい待たされたが、「卵ひろい牧場」というところの先に、草原が広がっていてそこならきれいに見えるはず、ということだった。
早速、その「牧場」に向かった。
しか〜し!曇っている。
ほかの山々は見えるが、富士山(と思われる山)だけ雲がかかっている。
しょうがない、今回はあきらめるか。

ということで、次に行った先は鍾乳洞。
駒門風穴というところだった。
その近辺では結構有名らしく、どの観光ガイドをみても載っている。
ぱぴおは無謀にもというか何にも考えずに、鍾乳洞にサンダルで行ってしまった。
しまった!!なかは湿り具合。。。
うじゃを抱っこし、ぬかるみ(とまではいわないが)と格闘しながら、鍾乳洞をあとにした。
ここでも入り口で記念写真。
またもやうじゃは寝ている。
(写真を撮られるのがいやなのだろうか?)
駐車場への帰り道、ミルクティを買って二人で飲んだ。
(おまえたちはいつも紅茶を飲んでるなぁ、なんて思わないでくださいね。)

次なる行き先は御殿場ビール園。
ここは地ビールを作っているところ。
ぱぴおは車の運転があるのでビールは飲めないのだが、お土産を買うべく行ったのだ。
そこには、ビールはもちろんあるのだが、ウィンナーとか生ハム、チーズなどいろいろそろっている。
もちろんそこで作ったものらしい。
ということで、ビールを送るつもりだったが、急遽、ウィンナーと生ハムに変更となった。
ぱぴお家はというと、試食でおなかもいっぱいになったところで、やっぱり記念写真。
ここではやっとうじゃが起きていた\(~o~)/
のどが乾いたが、次にいく(例の)ファミレスでドリンクバーがあるので買うのはやめた。
(なんか、試飲できるものないかなぁ?そんなもんあるわけないだろ!!
バ シッ!!!)

とうことで観光はここまで。

御殿場ビール園ではうじゃがとてもよい子だったので、車の中で『お母さんといっしょ』のビデオをみながらの移動。
道も空いており20分程度で゛例の"「BIG BOY」に到着。
しか〜し!!「BIG BOY」が混んでるではないですか。
まぁ、昼時だからしょうがないか。
しかも前には9人の団体さん。
しかたなく名前を書いて待つことに。
となりに女子高生4人組。
うじゃのことを見て「ちょ〜かわい〜」とか「目がおっきくて、まつげがなが〜い」なんて言葉を聞いて、親バカならぬバカ親ぱぴお、気分は上上。
待ってるのもつらくなくなったのだ。
待つこと20分程度、やっとの思いで席についた。

メニューが運ばれてきて、ガ〜ン!今日は日曜日なのでランチサービスがないじゃないですか。
結局ぱぴおはチキンを食べることに。
それにスープバーとドリンクバーをつける。
ちなみに、妻もドリンクバーをつけるが、スープバーは2人で1つということにした。
(そういえばうじゃも飲むから3人で1つだった)
早速ぱぴおはコーラとアイスコーヒーそして、コーンポタージュをとりにいった。
(ぱぴおはアイスコーヒーを飲むことに)
普段、あんまりアイスコーヒーは飲まないが、先ほどの試食でかなりのどが乾いていたので、とってもおいしかった。
そして、うじゃがスープを欲しがってか否かは別にして、騒ぎ始めたので欲しがってるということでスープを飲ませた。
昨日も飲んだ慣れ親しんだ(?)味に舌鼓を打ちながら喜ぶ(ほんとか?)
そうこうしているうちにぱぴおと妻の料理が出ていたので、ぱぴおはうじゃにスープをあげるのをやめ、さっさと食べることに。
(冷たい奴なんて思わないでくださいね。)
ぱぴおが食事をしているあいだ妻がうじゃの相手をすることに。
やはり、スープが飲みたかったのかちょっとぐずっている。
(うじゃ、ゴメンネ)
ぱぴおが食べ終わり妻と交代。
まだスープが飲み足らないようなのでまたまたあげる。
(しばしなにごともなく時が経つ。っといっても会話がなかったわけではない)
ん?なんかつめたいぞ??
げっっっ!!!うじゃがスープをこぼした!!!!
な、な、なんとぱぴおのチノパンにスープの池がっっ!!!!!
うじゃは平気な顔をしてスープをねだっている。
さめたスープはもうないのでうじゃはお預けとなってしまった。
テーブルのうえの池をきれいに片付け(ほんとにキレイか?)ふたたび、妻は食事を再開。
ぱぴおは、というと、騒ぎの途中で寝てしまったうじゃをだきながら、ジュースを飲み始める。
その後、帰り方について妻と相談し、「BIG BOY」を後にする。

行きは高速を使って、快適に短時間でやってきたが、経費削減の折、帰路は高速を使わず山道を亀さんして帰ることに…。
最初の内は順調に進んでこのままだったら、高速と20分か30分くらいしか違わないね、なんて言いながらの旅の終わりの始まり。。。
しかし、家に近づくにつれどんどん道は混み始め、結局3時間半近くかかってしまった。
負けず嫌いのぱぴお夫婦は「高速を使ったって、混んでたはずだよ。交通費が2,000円ういてよかったね」なんて、ふざけた強がりをほざいていた。。。

おしまい。